●主な材料
・サフラン味
赤えび、あさり、菜の花、玉ねぎ、にんにく、オリーブオイル、米、サフラン、トマトペースト、スープ、レモン
●調理ポイントと自己評価
赤えびが安く手に入ったので、菜の花とあわせてシンプルに作ってみました。本来スープはえびの頭や殻からとった自家製がいいのでしょうが、今回はコンソメ顆粒で代用。それでもエビの旨みが強く出て、えびパエリャらしい味に仕上がりました。具として混ぜ込んだ菜の花は、癖がぬけて単なる野菜の1つに。菜の花らしさはトッピングでカバーです。久々のパエリャ、ほぼ予想通り。かなり満足。
(★★★★★)
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にんにくと玉葱はみじん切り。菜の花は下ゆでして、茎の部分と穂先の部分に分けておきます。フライパンにオリーブオイルをひき、えびの両面を焼き、塩・こしょうで味付け取り出します。オリーブオイルを足し、にんにくと玉葱をじっくり炒め、菜の花の茎の部分とお米を入れます。全体にオイルがまわったら、スープを加え、サフランを潰してお湯でといたもの、トマトペーストも加え、味をととのえます。パエリア鍋に移し、揺すりながら加熱します。ゆるいリゾット状になったら、えびを並べアサリを散らし、蓋をします。あさりの口がひらき、ご飯の芯がなくなっていたら、蓋をとって水分を飛ばします。底がチリチリと音をたて始めたら、菜の花の穂先を乗せ蓋をして5分程度蒸らします。 |