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No.041〜045

 

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045 えびと菜の花のパエリア

 

えびと菜の花、あさりを加えた春のパエリア

・26cmパエリャ鍋使用

●主な材料

・サフラン味

赤えび、あさり、菜の花、玉ねぎ、にんにく、オリーブオイル、米、サフラン、トマトペースト、スープ、レモン

●調理ポイントと自己評価

赤えびが安く手に入ったので、菜の花とあわせてシンプルに作ってみました。本来スープはえびの頭や殻からとった自家製がいいのでしょうが、今回はコンソメ顆粒で代用。それでもエビの旨みが強く出て、えびパエリャらしい味に仕上がりました。具として混ぜ込んだ菜の花は、癖がぬけて単なる野菜の1つに。菜の花らしさはトッピングでカバーです。久々のパエリャ、ほぼ予想通り。かなり満足。
★★★★★

-

にんにくと玉葱はみじん切り。菜の花は下ゆでして、茎の部分と穂先の部分に分けておきます。フライパンにオリーブオイルをひき、えびの両面を焼き、塩・こしょうで味付け取り出します。オリーブオイルを足し、にんにくと玉葱をじっくり炒め、菜の花の茎の部分とお米を入れます。全体にオイルがまわったら、スープを加え、サフランを潰してお湯でといたもの、トマトペーストも加え、味をととのえます。パエリア鍋に移し、揺すりながら加熱します。ゆるいリゾット状になったら、えびを並べアサリを散らし、蓋をします。あさりの口がひらき、ご飯の芯がなくなっていたら、蓋をとって水分を飛ばします。底がチリチリと音をたて始めたら、菜の花の穂先を乗せ蓋をして5分程度蒸らします。


044 魚介のパエリア

 

いかの塩辛「黒作り」を加えた魚介のパエリア

・28cmパエリャ鍋使用

●主な材料

・イカ墨&サフラン味

やりいか、ぼたんえび、あさり、玉ねぎ、赤ピーマン、モロッコインゲン、トマト、松の実、いかの塩辛「黒作り」

●調理ポイントと自己評価

いかの塩辛にイカ墨を加えて作られた「黒作り」を利用してイカ墨パエリアはできないか?と試してみたものです。予想した墨色にならなかったので、急きょサフランを投入。しかし味としては、塩辛のだしが生きて、魚介のパエリアとしてうまくまとまってくれました。松の実のペーストを加えたことで、こくも出て結果オーライ。ま、こんなこともございます。で、☆4つ。

詳細はブログで。
★★★★☆

-

フライパンにオリーブオイル、にんにく、松の実を入れて炒め、取り出しておきます。それに玉ねぎみじん切りを加えて炒めて、しんなりしたら、赤ピーマン、モロッコいんげん、トマト、みじん切りにした「黒作り」の順に加えていきます。スープを注ぎ、取り出しておいたにんにくと松の実・パセリをすり潰したもの、サフランを加えます。沸騰したところで、米、アサリを入れて、あさりの口が開いたら、味をととのえ、軽く炒めておいたヤリイカとえびを並べて炊きあげます。底が焦げつきやすいので、最後の10分はオーブンで加熱。


043 じゃがいもと春の野菜パエリア

 

新じゃが入りのご飯と春野菜のパエリア

・26cmパエリャ鍋使用

●主な材料

・コンソメ味

じゃがいも、えのきたけ、玉ねぎ、ブロッコリー、アスパラガス、さやいんげん、スナップえんどう、そら豆、芽キャベツ、ピーマン、ベーコン、ロースハム

●調理ポイントと自己評価

ごはんにじゃがいもを入れて炊きあげているのがいつもと違うところ。いもご飯になってほこほこしておいしい。それに春野菜とゆで卵でホットサラダっぽい仕上がり。マヨネーズソースと合わないわけはないですね。ドレッシングでもいいかな。

詳しい作り方はブログで

春らしく盛りつけたつもりですが、ロースハムがちょっと惜しかったね。まるく花びらのようにすれば、なおよかったような・・・。
★★★★★

-

野菜は1cm角か、3cm長さぐらいに切っておきます。フライパンにオリーブオイルと玉ねぎ、にんにくを入れて10分程度炒め、次にえのきたけ、生しいたけ、ベーコン、じゃがいもを加えて炒め合わせます。米を入れて、オイルが全体にまわったら、スープを入れて煮ます。7割方煮詰まったところで、さっと塩ゆでしておいた、ほかの野菜、ハムを乗せて炊きあげます。最後に、ゆで卵を乗せてできあがりです。食べるときに、お好みでマヨネーズ(アリオリソース)をかけます。


042 牛肉とマッシュルームのパエリア

 

牛肉とマッシュルームにクレソンがベストマッチ

・26cmパエリャ鍋使用

●主な材料

・ブラックペッパー風味

牛もも肉、マッシュルーム、玉ねぎ、クレソン、ビーフコンソメ

●調理ポイントと自己評価

ステーキ用の牛もも肉をぜいたくに使ったパエリアです。マッシュルームの旨味と相まってさすがにうまい。ビーフコンソメにして、ブラックペッパーを強めにしたけれど、サフランを入れればなおよかったかも。肉肉しちゃったから。その肉肉したのは、クレソンのさわやかさが解消してくれ、ちゃらにはなったけど。

詳しい作り方はブログで

今度は、牛肉とまいたけでやってみたいですね。まいたけには、肉を柔らかく美味しくする酵素が含まれているそうなので。
★★★★☆

-

フライパンにうすくオイルをしき、まずはさいころ状に切った牛肉を炒めて塩・こしょうしておきます。焼き色がつく感じ。一旦取り出して、さらにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじん切りと、5mm角に切った玉ねぎをじっくり炒めます。次に、マッシュルームを入れて炒め、しんなりしたら、米を加えて炒め合わせます。お湯でとかしたビーフブイヨンを注ぎます。リゾット状になるまで煮たら、牛肉をのせて炊きあげます。最後にクレソンをのせて、ブラックペッパーをひとふり。


041 鶏肉とれんこんのカレーパエリア

 

スパイスをきかせたカレー風味のパエリア

・26cmパエリャ鍋使用

●主な材料

・カレースパイス風味

鶏もも肉、ベーコン、れんこん、さやいんげん、たまねぎ、各種スパイス

●調理ポイントと自己評価

各種スパイスをきかせたカレー風味のパエリアです。カレー風味でありながらカレーとは違ったおいしさです。れんこんのさくさくした歯触りが新鮮で、ぴりっとしたスパイスともよく合います。食欲をそそる味と香りで、いつもよりたくさん食べてしまいました。

詳しい作り方はブログで

ただ、れんこんのあく抜きを怠ったせいで、全体の色が濁ってしまいました。反省です。
★★★★☆

-

フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじん切りと、5mm角に切った玉ねぎ・ベーコンを炒めます。次に、一口大に切った鶏もも肉とれんこん、3cm長さのさやいんげんを入れて、炒め合わせます。クミン、ターメリック、レッドペッパー、ホワイトペッパー、カルダモンなどのスパイスを思い切りふって、米を加えて炒め、チキンブイヨンを注ぎます。最後に風味のよいスパイスをひとふり。


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