セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

無印良品の無垢材デスク(オーク材)

2022年2月27日 更新 2016年5月 公開

オーク材デスク

無印良品の無垢材デスク(組み立て式)を、2014年2月に購入しました。オークの木目が美しくシンプルで気に入っています。ご紹介しますね。

なお、現在、当デスクは販売されていないようです。以下ご参考までにどうぞ。

■■■目次■■■

【1】木製デスク(オーク材)が届いた

【2】デスクを組み立てる

【3】シンプルで使い心地のいい机

【MEMO】以前のテーブル購入体験

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無垢材デスク(オーク材)が届いた

オーク材デスク 梱包

無垢材デスクは、家具扱いでそのときは配送料が税込み1,080円。(今は送料無料の場合もあります)組立をお願いすれば、さらに税込み3,240円必要なので、自分たちで組み立てることにしました。

無印良品 無垢材デスク・オーク材 幅110×奥行52×高さ70cm

税込価格:34,900円+配送料 (テーブル組立:税込3,240円)

ダンボール箱を開ける

ダンボール箱を開くと、緩衝材にくるまれて、天板やネジなどのパーツがぎっしりと詰まっています。重い…。重量31kgです。

パーツ

入っているのは、

  • 天板 1枚
  • 側板 2枚
  • 幕板 1枚
  • ネジ(皿) 12本
  • ネジ(スペーサー付き) 2本
  • ネジ 3本
  • 六角レンチ(4mm) 1個
  • 六角レンチ(3mm) 1個
  • ケーブルトレイ 1個

六角レンチが付いているので、これですべて組み立てられます。

オーク材の天板

オークの木目は虎班(とらふ)と呼ばれる虎の班紋を連想させる模様が特徴。無垢材は材料ごとに木目や色味が違うし、接ぎ合わせている面では、隣り合う部材の違いで微妙に差が出てしまいますが、それもまた天然木の味わいということですね。

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デスクを組み立てる

組立説明書

組み立て説明書を見ながら組み立てていきましょう。

側板の金具

側板にはネジを固定するための金具が付いています。天板を床に置いて、側板をネジ(皿)で仮締めしていきます。

ネジ類

ネジ類と幕板を側板の間に入れたところ。

取り付け作業

2つのレンチだけで作業が進みます。ネジは最初はきつく固定させず、仮締めにしておくのがコツでしょうか。(わたしは見てただけですが…)

取り付け作業と底のフェルト

もう片方の側板をはめて固定します。最後にコード類をガイドするケーブルトレイをつけて、全部のネジをしっかりと固定させます。側板の床と接する部分にはフェルトを貼りました。2人でひっくり返して出来上がり。コの字型のしっかりとしたデスクです。

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シンプルで使い心地のいい机

オーク材デスク

このデスクを使い続けて5年以上が経ちましたが、しっかりとした造りで満足。表面はラッカー塗装になっていて、お手入れは柔らかいぞうきんでから拭きするだけです。汚れにくく木の肌触りもいいです。

もう少し大きめがあれば…と購入前は思っていたのですが、最近はパソコン作業がメインなので問題はないですね。耐荷重は天板30kg。リビングの片隅に置いても違和感なくなじみます。

このデスクに合ったオーク材のキャビネットがあるのですが、今はオーク材のスタッキングチェストを入れて使っています。

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かつて購入した無印良品のバーチ材のテーブル

バーチ材テーブル

オーク材のデスクを買う前にも、無印良品で木製テーブルを買ったことがあり、その使い心地や耐久性がよかったので、今回の購入に至りました。

今は扱っていないバーチ材のテーブルで、落ち着いた色あいが気に入りました。引き出し付きで、同じバーチ材の布張チェアも購入。このときもテーブルは組み立てました。

約6年間使用し、テーブル・チェアともに、まだキレイで使える状態でしたが、引っ越しに伴い手放しました。

バーチ材シリーズはもうありませんが、無印良品は他の家具や収納用品などと組み合わせて使え、しっくりなじむ点が気に入っています。

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