セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

和菓子村上の黒糖ふくさ餅と季節限定ふくさ餅

2022年2月11日 更新 2011年4月公開

ふくさ餅

和菓子「村上」のふくさ餅をお土産でいただきました。金沢の和菓子屋さんで、デパートなどでも販売されています。

定番「黒糖ふくさ餅」と季節限定の「桜」の2種類をご紹介します。

(デザインリニューアルされてパッケージは新しくなっています)

■■■目次■■■

【1】黒糖ふくさ餅

【2】季節のふくさ餅 桜

【3】オンラインショップからお取り寄せ

■■■■■■■■

スポンサーリンク

黒糖ふくさ餅

黒糖ふくさ餅の表面

ぱっと見て、思い出したのが、倉敷銘菓のむらすずめです。ぷつぷつとした表面の焼き肌がそっくり。

黒糖ふくさ餅の断面

むらすずめは粒あんですが、ふくさ餅はこしあんですね。でもって、真ん中に求肥が入っています。

求肥といえば、岡山出身のわたし的には「調布」ですよ。求肥をカステラで包んだ和菓子があるんです。形もこんな感じかな。あんは入ってなくて皮はつるつるですけどね。

というわけで、ふくさ餅は故郷の銘菓が合体したような和菓子だったのです。初めて味わうのに懐かしい感じ。

褐色の焼き肌が黒糖入りをアピールしていますが、食べてみるといかにも黒糖といった濃さはなく、こっくりとした小豆こしあんの味。黒糖は蔭の引き立て役にまわっているのかもしれません。

■■■↑【目次】に戻る↑■■■

季節限定ふくさ餅「桜」

ふくさ餅さくらの表面

その黒糖ふくさ餅の期間限定バージョンが「桜」でしょうか。皮はうす黄緑色で、餡は白インゲン豆のさくら風味です。やはり求肥が入っています。

ふくさ餅さくらの断面

ほんのりとさくら風味でやさしい味。おいしいな~。どちらかといえば黒糖よりも桜のほうがわたし好みです。季節限定だから余計にそう思うのかもしれませんが。

ふくさ餅詰め合わせ

季節感のあるお菓子っていいですね。お煎茶とともに、桜を愛でながらいただきました。

季節ふくさ餅としては、桜のほか、抹茶、栗などがあります。

■■■↑【目次】に戻る↑■■■

オンラインショップからお取り寄せ

和菓子村上は、金沢本店のほか、関東エリアだと日本橋高島屋や渋谷ヒカリエ、小田急町田店などに店舗があります。

お取り寄せするなら、和菓子村上の公式オンラインショップの他、Yahoo!のpaypayモールが便利です。

黒糖ふくさ餅【8個入】(税込2,170円)

定番の黒糖ふくさ餅のほか、季節のふくさ餅との詰め合わせが人気です。日持ちは製造から約10日間。

■■■↑このページのTOPに戻る↑■■■

スポンサーリンク

スポンサーリンク