セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

母の日に花模様の雑貨とお花のギフト

2022年5月10日 更新 

リバティプリントのめがねケース

母の日のプレゼントに、リバティプリントなど小花模様がかわいいグッズとお花のセットはいかがでしょう。

日比谷花壇には、花と花柄の素敵なコラボギフトがあります。

【追記】2022年の母の日ギフトの販売は終了しました。

■■■目次■■■

【1】リバティプリント折りたたみ傘とブーケ

【2】リバティプリントめがねケースと花束

【3】花柄ポーチやスリッパ、エプロンと花束

【4】母の日カードを添えて

【MEMO】リバティプリント

■■■■■■■■

スポンサーリンク

リバティプリント折りたたみ傘とブーケ

リバティプリントの折りたたみ日傘

これは2019年の母の日ギフトになっていたリバティプリント「Irma」を使った同じタイプの折り畳みの日傘です。サイズは直径約90cm。

生地は綿100%で、紫外線を90%以上カットするUV防止加工とともに撥水加工が施されているので、少しの雨なら雨傘としても使用できますね。

リバティプリントの折りたたみ傘と袋

傘の柄と石突きはバンブー製でおしゃれ。専用の収納袋が付いています。 素敵な日傘を持っていると、お出かけも楽しくなりますね。おしゃれなお母様に……。

■■■↑目次に戻る↑■■■

リバティプリントめがねケースと花束

リバティプリントのめがねケース

これは2019年の母の日ギフトになっていたひまわりを描いたリバティプリント「スモール・スザンナ」のめがねケースです。2022年のギフトは、生地デザインは違いますが、ケースは同じタイプです。

リバティプリントのめがねケースと花

セミハードケースなので、固すぎずバッグに入れやすい柔らかさ。めがねケースの内側はスウェード調の合成皮革で、なめらかな手触りです。

めがねケースって、ついめがねを買ったときに付いてたものを使いがちですが、こんなリバティプリントのおしゃれな花柄のケースなら、携帯してバックから取り出すときもスマートです。

花束は色とりどりのカーネーションとスプレーバラになっています。

■■■↑目次に戻る↑■■■

花柄ポーチやスリッパ、エプロンと花束

日比谷花壇のオリジナル花柄プリントを使ったポーチやスリッパ、エプロンと花束のセットもあります。

日比谷花壇では、専属デザイナーがフラワーグラフィック「花屋さんのお花柄」シリーズを発表しており、オリジナルの花柄デザインがあるのです。

ポーチと花束のセット

日比谷花壇オリジナルデザインの花柄を使用したポーチと花束のセットです。ポーチの素材は、表生地が綿100%。裏生地はポリエステル100%でできています。

サイズは約17.5×8×11.5cm。コスメやディッシュなどちょっとした小物が入れられます。

おしゃれなお母様に、カーネーションやアルストロメリア、スターチスの花束を添えて……。

スリッパと花束のセット

日比谷花壇オリジナルデザインの花柄を使用したスリッパと花束のセットです。スリッパの素材は、アッパーがポリエステル80%、綿20%。底材はポリエステル100%です。サイズは、約23〜25cm対応。

おしゃれで実用的なスリッパの贈り物。案外いいかも。

エプロンブーケ

エプロンで花束を包んだ「エプロンブーケ」です。ぱっと見ただけでは、ラッピングがエプロンとは思えないのですが、かわいい花模様の布をはずすと、それがエプロンになっているというサプライズ要素のあるアイデアブーケです。

花束は、スプレーバラ、カーネーション、ラン、ヒペリカムなどで明るく華やかな雰囲気です。

■■■↑目次に戻る↑■■■

母の日カードを添えて

母の日ギフトには、無料の母の日カードが用意されています。

母の日カード

無料の母の日カード(写真は2019年版)。2022年はピンクにブルーの差し色が入ったデザインで表面は「HAPPY MOTHER'S DAY」。

母の日カード

裏面は「母の日に心を込めて”ありがとう”を贈ります。」のメッセージが印刷されています。 カードを添えて気持ちのこもった贈り物にしたいですね。

■■■↑目次に戻る↑■■■

スポンサーリンク

■リバティプリント

世界的に有名な英国リバティ社のテキスタイルブランド「リバティプリント」。

リバティ社は、1875年、アーサー・ラセンビィ・リバティ氏がロンドンのリージェント・ストリートにお店を開いたのがはじまりです。

当初は東洋美術工芸品を扱っていましたが、並行して東洋のファブリックを輸入し、英国でプリントする方法で高品質の布地を生産するようになります。

1920代になって、繊細な花模様のプリントが一世を風靡。1940年代には、ウィリアム・モリスの「ロデン」「ストロベリー・シーフ」などのクラシックプリントを復元し、大人気になります。

代表的なモチーフは、アールヌーボー柄、花や植物、ペーズリー、森や庭園で遊ぶ鳥や小動物など。いずれも流動的かつ繊細な線で描かれているのが特徴です。

1975年の創立100周年には、英国ビクトリア&アルバート美術館にて大規模な展覧会を開催。1978年に日本に向けて輸出販売が始まり、1983年には東京・パルコ15周年記念として「リバティ展」が開かれました。

1999年にも、東京庭園美術館など全国7カ所の美術館で「リバティ・スタイル展」が開かれています。

リバティプリントのアーカイブは数万点ともいわれ、毎年発表されるコレクションは100年前のデザインであっても、新たな配色や解釈が加えられ、新鮮な印象。従来の柄とキャラクターをくみあわせたコラボ生地も生まれています。

日比谷花壇が用いるリバティプリントは、主に花や植物柄が選ばれているようです。

(参考:リバティプリントデザイン図鑑ーグラフィック社

■■■↑目次に戻る↑■■■

スポンサーリンク

スポンサーリンク