セニョーラ・あ〜の気ままな食卓

母の日にランズエンドの帆布トートバッグ

2022年4月6日 更新 2015年3月 公開

カジュアルな帆布トートは、いくつあっても重宝するし嬉しいもの。

母の日のプレゼントに、お母様のイニシャル刺繍を入れたランズエンドのトートバッグはいかがでしょう。母の日のギフトパッケージが用意されています。

母の日に帆布トートバッグギフト

2019年までは、トートバッグ(S)とカーネーションの鉢植えセットやお菓子とのセットがありましたが、2020年以降は特にセットはないようです。

そのぶん、好きなトートバッグを選んで贈ることができます。バッグのサイズやジッパーのありなし、色など、お母様の好みにあわせて選べますね。

トートバッグイニシャル刺繍は、税込550円です。

母の日のギフトパッケージは無料で、赤いリボンのオリジナルボックス入り。カーネーションの造花と母の日カードまたはメッセージカードが添えられます。

帆布トートバッグは、スモールとミディアムの2サイズ

ランズエンドの帆布生地で作られたトートバッグは、創業当時からの人気アイテム。定番トートのサイズは、スモールとミディアムがあります。

スモール(S)は、タテ約23cm×ヨコ(底部)21.5cm、(開口部)約34.5cm 、マチ幅は約14cmあります。持ち手の高さは約11.5cm。犬のお散歩や近所の買い物などに、さっと持ってでかけられる気軽なサイズです。サブバッグやお弁当入れにしてもいいですね。

ミディアム(M)は、タテ約34.5cmxヨコ(底部)約30.5cm。マチ幅は約15cmで、広げると開口部は約43cmになります。外ポケットの他、内側にもポケットが4つあって、A4書類を横にして収納できます。

中に物が入っていなくても自立するトートバッグで、倒れたり、くたっとならないのがいいところ。なので、お出かけ用ではなく、おうちでのちょっとした小物入れにもなるんです。

たとえば、趣味が編み物なら、毛糸や編み針などをまとめて入れておけば、どこでも持っていってすぐに編み物ができますし、ガーデニング用になら、手袋やハサミなどを入れておくのに便利。スキンケア用品や健康グッズ入れ、お裁縫バッグや読書バッグにしてもいいですよね。

カジュアルな帆布トートだから、お母さんのセンスでどんな風にも使ってもらえます。

バッグには専用のキーホルダーがついています。大事なものを繋いでおけるのでなくす心配はありません。

しっかりした縫製でほつれにくく、型崩れしにくい仕上がりです。

底の部分と持ち手は二重生地になっていて、防水加工が施されています。床置きしても、汚れにくいので安心ですね。

ランズエンドのトートがいいのは、イニシャル刺繍が入れられること。中央上部に、アルファベット一文字が入れられます。

ランズエンドの刺繍は約1200針という緻密さで、専任の刺繍スタッフが1枚1枚丁寧に入れてくれるんです。 イニシャル刺繍を入れることで特別感が出てきますよね。

注文の手順

1) 商品画面で、色、数量、刺繍の有無や種類、イニシャルの文字などを入力し「刺しゅうを適用」。

2)刺しゅうを確認して間違いなければ、「ショッピングバッグにいれる」をクリック。

3)ショッピングバッグを確認して、他に買う物があれば「ショッピングを続ける」、なければ「お会計に進む」。

(ゲストとして会計することもできますし、特典のあるメンバー登録してから会計することもできます)

4)お届け先などを入力する画面で、ギフトボックスをチェック。

5)ギフト形態が選べるのでプルダウンメニューから「母の日ギフト」を選択。配送日を指定。

6)お支払いの画面にすすみ、必要事項を入力します。

トート以外の母の日ギフト

ランズエンドの母の日ギフトは、シャツやポロシャツなどの衣類も刺しゅう入りで贈ることができます。

注文締切日:2022年5月2日(月)20 時まで

お届け日:2022年5月6日(金)〜8日(日)

詳しくは母の日ページをご覧くださいね。

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ランズエンドのブランドヒストリー

ランズエンドは、1963年アメリカ・シカゴ生まれのカジュアルファッションブランド。コピーライターでありヨットマンでもあったゲリー・コマーさんが開いたヨット用品のショップが始まりです。

ヨットやボート関連用品をカタログで販売していくうち、1973年に初のオリジナル商品「ダッフルバッグ」がベストセラーになります。その後、カジュアルウェアを扱うようになり、1980年代に急成長。アメリカ有数のファッション通販ブランドとなり、現在は世界140カ国以上の人々に愛用されています。

日本上陸は、1993年。米国本社100%子会社として日本ランズエンド株式会社が設立されます。翌年、日本語版カタログ第1号を発行。2006年より、日本人体型にあわせた商品が登場し、子ども向けやシューズなども展開。日本独自のサービスとして、翌日配送の「翌着」や試着サービスの「楽替」があります。

(参考:ランズエンドサイト)

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