まず、なすのへたは切り落とさずに、ぺらぺらしたガクだけ取る。ガクが付いていると、焼け焦げて、さわっただけでボロボロ落ちるからの。
それから、実の部分にたてに切り目をいれる。これは、途中で皮が破裂しないためと、あとで皮をむきやすくするためじゃ。
それを魚焼き用グリルに並べて、強火で10分。裏返して10分じゃ。皮が真っ黒になるくらいにな。
焼けたら、へたを包丁で切って皮を切り目にそってはがすようにむくんじゃ。熱いので気をつけてな。
その上から、だしつゆをかけて、かつおパックをふりかければできあがりじゃ。おろししょうがを添えるといいの。
ゴマ油仕立ての醤油ドレッシングをかけてもうまい。
■ ワンポイントアドバイス
・上手に焼くには
とにかく強火で、一気に焼いたほうがいい。皮が真っ黒に焦げるほど、香ばしくおいしくできる。
・魚焼きグリルの活用
魚焼きグリルを、魚だけに使うのはもったいないの。焼き肉に使えば、油が落ちてヘルシーじゃ。
焼き芋や野菜の素焼き、ホイル焼きもまた格別じゃ。
魚焼きグリルを使ったレシピ の本もいろいろ出ておるようじゃ。参考にするとええな。
■ 献立例
・とうふとあげのみそ汁
・焼きなす
・たらのジュクセル
・白ご飯
・漬け物 / フルーツ |